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「桜前撮り」がオススメな理由と注意点!東京で撮影できるスポットも【フォト婚コラム】

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日本の美を感じる花・桜。桜を背景にした前撮りやフォトウエディングはとてもロマンチックです。

そこでご紹介したいのが「桜前撮り」。今回は桜が咲かない夏や秋に結婚式を行う方、和装のフォトウエディングを検討している方に向けて、「桜前撮り」がオススメな理由と注意点、東京のオススメ「桜前撮り」撮影スポットをご紹介します。

CONTENTS

桜を背景にした前撮りの魅力


屋外のロケーション撮影についての詳しい解説はこちら


ロケーションフォトって何?フォトウエディングや前撮りにオススメの理由


 

桜を背景に写真撮影すると、春の季節感が演出できます。

 

前撮りの写真もとても華やかになりますが、桜の魅力はそれだけではありません。ここでは「桜前撮り」の魅力を3つご紹介します。

 

 

▼実はウエディングドレスとの相性バッチリ

 

 

桜と言えば和のイメージが強く、和装で撮影する印象がある方も多いと思います。

 

しかし、実は桜はウエディングドレスとの相性もバッチリ。桜のピンク色とドレスの白色とのコントラストは華やかなだけでなく、柔らかで優しい雰囲気も演出できます。

 

 

▼葉桜も絵になる

 

 

桜は満開の時期だけでなく、「散り際」も魅力の一つ。葉桜の緑も入ることで色どりも豊かな優しい写真映えする素材になります。

桜が散る風景は、日本人の心の琴線に触れるものがあります。きっと「ずっと飾っていたい、大切に保存したいウエディングフォト」になるでしょう。

 

 

▼桜の時期は菜の花も撮影しやすい!

 

 

 

桜が咲く頃は、菜の花の季節でもあります。場所によっては、桜と菜の花、両方で撮影が可能です。

 

また、開花時期も2~5月と少し長いので、桜の撮影が難しい場合も菜の花であればスケジュールに融通がききます。

 

愛らしく咲く花々に癒されながら、最高のコンディションで撮影に臨みましょう!

 


前撮りのポーズについてはこちら

失敗しないために!フォトウエディングや前撮りで使えるポーズ集


 

桜を背景に撮影する前撮りの注意点

桜を背景にした写真はとても絵になりますが、気をつけるべき点もあります。ここでは、「桜前撮りの3つの注意点」をご紹介しましょう。

 

 

▼開花時期が限定される

 

 

毎年桜の開花予測は出されるものの、実際の開花時期とは異なるケースがあります。ですから、あらかじめ設定していた前撮りの撮影日とずれてしまうことも。

 

また、桜の時期の前撮りは非常に人気が高く、申し込みが集中する傾向がありますので、早めの予約がオススメです。さらに、お花見の時期は撮影許可が下りない公園も多い状況です。希望の場所で撮影できないケースも考慮しましょう。

 

 

▼撮影場所の公園・庭園などに人が多い

 

桜や紅葉などのシーズンは、一般の観光客も公園・庭園に多く訪れます。撮影許可が下りても人が多くて気になる場合があることは念頭に置きましょう。

 

可能であれば、早朝など人が少ない時間を設定する方法もあります。

 

 

▼防寒グッズを準備する

 

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特に早朝などにウエディングドレスで撮影する場合、桜の時期はまだ肌寒いことも。日中でも風は冷たい場合もあるため、防寒対策が必要です。

 

移動時に羽織れるストールやブランケットを準備しておきましょう。

 

東京都内の穴場を狙おう!河津桜と八重桜の魅力

東京都内で桜の名所は多く存在しますが、開花の時期は撮影許可が下りないケースがほとんどです。

 

「それでも桜の名所で前撮りしたい!」というときは、もっともポピュラーなソメイヨシノを避け、少し早めに開花する河津桜や、ソメイヨシノの後に咲く八重桜を狙うという方法があります。

 

河津桜や八重桜はソメイヨシノよりも色も濃く、写真に映えるので、ぜひチェックしてみてください。二人の和装やウエディングドレス・タキシードをより華やかに彩ってくれますよ。

 

 

▼河津桜の特徴

 

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河津桜は人工的に開発された品種ではなく、自然界に存在する桜です。名前の由来は、静岡県の河津町で発見されたことからつけられました。

 

 

見ごろは2月中旬~3月中旬。花期が長く、約1カ月間美しい桜を楽しめます。3月の後半には葉桜になっていることが多いようです。

 

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河津桜を背景にした東京都内の前撮りは代々木公園がオススメです。

 

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▼八重桜の特徴

 

 

八重桜は、桜の1品種ではなく、八重咲きに開花する桜の総称のことを指します。ほかの一般的な桜と比べて、約2週間程度開花が遅いという特徴があります。

 

見ごろは4月中旬~5月上旬です。「八重咲き」という名前の通り、花びらがいくえにも重なって咲くのでとても華やかです。

 

八重桜を背景にした東京都内の前撮りは、と芝離宮恩賜公園がオススメです。

 

桜前撮りで二人の門出を華やかに

 

 

桜前撮りは、和装はもちろん、ウエディングドレスにもぴったり。二人の門出をより華やかに彩ってくれるでしょう。

 

花見客などの映り込みが気になる方は、3月中旬ごろの早咲きの桜や、4月中旬ごろの遅咲きの桜を狙うのがオススメです。

 

ecooの「写真だけの結婚式」は、桜を背景にした前撮りやフォトウエディングももちろんOK。確かな腕を持つ個性豊かなカメラマンが、きれいな桜を入れつつ、お二人のベストな表情を引き出します。

 

ただし、桜の開花時期と予定していた撮影日がずれる場合があります。その場合でも撮影日程変更が難しいことをあらかじめご了承ください。

 

桜を背景にして、季節感のある前撮りにしましょう!

 

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