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新型コロナの影響でご結婚式をキャンセルされた方へ

新型コロナの影響でご結婚式をキャンセルされた方へのメイン画像

今回の新型コロナの影響で結婚式がキャンセルになってしまったおふたりが少しでも報われる方法はないのかずっと考えていました。

こんなやり方もあるよってひとつの参考になれば、と思って今回の記事を書いています。

CONTENTS

新型コロナの影響でご結婚式をキャンセルされた方へ

コロナウイルスでご結婚式をキャンセルされた方に向けての代案

 

 

今、ほぼすべての結婚式が、延期やキャンセルになっていると思います。私たちも、4月、5月の撮影がほぼなくなりました。

 

ゲストの顔を思い浮かべながら、楽しみながら、時には喧嘩もしながら、一生懸命ご準備を進めてきたお二人を思うと、胸が苦しくなります。

 

「延期」という選択をされた方は、どうか延期日までに新型コロナが収束しますように。私も心から祈っています。

 

「キャンセル」という選択をされた方は、、、本当に本当に辛いと思います。
キャンセルされた方に何か力になれることはないか、とずっと考えていました。
そんな中、思い出したのがecooで撮影をさせていただいたお客さまから以前いただいた1通のメールです。

 

「素敵な撮影をありがとうございました。アルバムが待ちきれず、何枚かプリントして飾っております。

撮影していただいた写真を使ってウェディングサイトを作成しました。
知人からも好評だったため、同様のウェブサイトを販売しようと考えております。
サービスページ→ https://justmarried.site

私たち自身のように挙式をしないご夫婦でも、より多くの方に祝ってもらえる場として、また友人知人と手軽に写真を共有できる場として提案しております。

外国ではすでにウェディング専用のテンプレートやサービスが充実しており、わりとポピュラーなのですが、日本ではウェディングサイト自体があまり知られておりません。

そこで、たいへん不躾ではございますが 、貴スタジオのお客様へご紹介をお願いすることはできますでしょうか。

もちろん、ご紹介いただいた場合には紹介料を納めさせていただきます。

せっかくのご縁ですので、できることならecooさまと一緒に広めていくことができれば、と思っております。

一度、ご相談の機会をいただけますと幸甚です。」

 

このメールをいただいた時は、サイトを拝見して「わ~~!とってもステキ!ecooで撮ったお写真をめちゃめちゃたくさん使ってくださってうれしい!」と思ったものの、日々の業務に流されて、お話をそのままにしておりました。

 

でも、お式がキャンセルになった方には、これはとても素敵なサービスなのではないかと思い、今回このブログを書いた次第です。

 

もちろん、私どもは紹介料をいただくつもりはございません。その分、ecooを通してお申込みいただいた方には少しでもなにか特典があるとよいなぁとご相談したところ、

「ecooで知った」とお問い合わせをいただき5月末までにお申し込みいただいた方には10,000円オフ!

という太っ腹な特典をつけていただきました。

 

こちらを制作されたご新郎様はとてもダンディで素敵なエンジニアさんです。ご興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。

問い合わせ先

 

 

また、専門の方に頼まなくても、今はペライチというサービスで、無料で1ページのホームページを作ることもできます。

私もペライチを使って会社のランディングページを作っているのですが、説明を読む必要もないほど簡単に、自分の思ったビジュアルのホームページが作れます。ウエディング用のテンプレートもあります。

簡単ホームページ作成ペライチ

ecooがペライチで作ったホームページはこちらです。(このページは一部有料機能のものも使っていますが、大部分は無料の機能でできます。)

ぜひ参考にしてください。

 

 

結婚式をする意義

コロナウイルスでご結婚式をキャンセルされた方への代案

 

結婚式を挙げる、ということにはいろいろな意味があると思います。

 

  1. 結婚の報告
  2. 感謝の気持ちを伝える場
  3. (多くの人にとっては)一生に一度の思いっきりのおめかし
  4. ふたりの価値観のすり合わせ

 

 

1)2)3)は言わずもがな、実は4)の要素が結婚式を挙げるときの大きな意義だと私は思います。

 

言い方に語弊があるかもしれませんが、結婚式は、自分たちが主催する、自分たちが主役のとっても大掛かりなイベントです。

これを運営するにはふたりの考えや志向が、否が応でもぶつかり合います。「こんなふうに思ってたのか!」の発見の連続です。その中で共感しあい、話し合い、折り合い、時に妥協もしながら、最高の1日を作っていく。

そんなプロセスをふたりで進めていくことこそ、結婚式を挙げる大きな醍醐味ではないでしょうか。

 

そのプロセスの結晶である結婚式。それをキャンセルせざるを得なかった方は、これまで費やした時間を昇華する先がありません。本当に無念だと思います。

だから、結婚式の代わりにはならなくても、せめて、そのプロセスの結果となるものを何か形として残して、ゲストの方に伝える、というのはとてもいいな、と思うのです。

 

結婚写真がなくても、二人の小さなころの写真や、家族や友達との写真、ウエディングドレス試着時の写真などを使えば、十分にふたりの想いは伝わります。

結婚式で流す予定だったプロフィールムービーをサイトに入れれば、みんなに見ていただくこともできます。フォームを付ければ、お祝いの言葉を伝えたいゲストは気軽に連絡ができます。

 

どうかお二人がゲストを想いながら進めてきたその時間が、悲しい思い出になるのではなく、よい思い出としてこれからの糧になりますように。

祈りをこめて。

 

 

ecooすずき

 

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