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フォトウエディングの費用はどれくらい?大体の相場と予算に収めるための5つのポイント【フォト婚コラム】

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最近人気のフォトウエディング。「費用はどれくらいかかるんだろう」と気になっている方も多いのではないでしょうか? 今回はフォトウエディングにかかる費用の相場と、予算内で良い写真を撮るためのポイントについてご紹介します!

CONTENTS

フォトウエディング費用の相場は?

アンジェパティオ,チャペルフォト,写真だけの結婚式,フォトウエディング

 

ブライダル総研の調査(2018年)によると通常の結婚式にかかる費用の相場は357.5万円ですが、フォトウエディングの相場は約10~30万円と挙式に比べてかなりリーズナブル。

 

フォトウエディングの費用は、スタジオで撮影するかロケーション(チャペル、公園などスタジオ以外の場所)で撮影するかによって、価格が変わります。希望にあった事業者やプランを選ぶことが大切です。

 

“入口”は安く見えても、ブーケ、アクセサリーなど必ず使うものまでオプションにしているところも中にはあるため、注意が必要です。価格の中に何が含まれているかわかりやすく提示してくれるところを選びましょう。

 

 

▼スタジオ撮影

 

スタジオ撮影

 

設備が整った写真スタジオで、プロのカメラマンにしっかり撮影してもらえるのが「スタジオ撮影」です。費用相場は3~10万円程度なので、「予算があまりない」という方にはスタジオ撮影がおすすめです。

 

スタジオは人によって緊張しやすい環境と言えるかもしれませんが、「雨で撮影が延期になった!」「風が強くてちょっと撮りづらい……」ということもなく、フォトウエディングを予定通りに進められるのがうれしいポイント。

 

事業者やサービスによって違いますが、基本的な費用の内訳は次のようになります。

 

・撮影代

・写真・アルバム代

・スタジオ使用代、設備費

・衣装代(洋装・和装・両方のいずれか)

・ヘアメイク代

・小物代(アクセサリーなど)

 

これらがパックになっていることが多く、オプション料金を払えば衣装をグレードアップしたり、小物を増やしたりすることができます。

 

 

▼ロケーション撮影

 

ロケーション撮影

 

ここで言う「ロケーション撮影」は、スタジオ以外の場所で撮影するという意味です。自然や街、建物の中で撮ることで、二人のイメージにぴったりの写真を残すことができます。

 

沖縄やハワイなどのリゾート地や、観光名所、よく訪れた公園など、好きな場所で撮影したり、結婚式風にチャペルやおしゃれな洋館を選んだりするのもすてきですよね。

 

費用の相場は10~30万円と、スタジオ撮影と比べると高くなる傾向があります。基本的な内訳は次のようになります。

 

・撮影代

・写真・アルバム代

・衣装代(洋装・和装・両方のいずれか)

・ヘアメイク代

・小物代(アクセサリーなど)

・交通費、カメラマン出張代

・チャペル、洋館など施設の使用料

 

衣装や小物にオプション料金がある点は、スタジオ撮影と同様です。

見落としがちなフォトウエディング費用の項目

ロケーション撮影のほうが高くなりがちという特徴以外にも、撮影費用には気にしておきたい細かいポイントがいくつかあります。

 

まずは、写真のカット数。「安いプランにしたが、もらえる写真データ数が少なく物足りなかった」というケースもあります。何枚撮影してどのくらいのバリエーションが欲しいのか、イメージを固めてからプランを選びましょう。

 

納得のいくフォトウエディングにすることが第一ですが、衣装や撮影場所にこだわっていくと、当然料金も上がります。撮影場所は近隣やアクセスの良い場所を設定すると、予算内に収めやすくなります。近所にもすてきなフォトスポットがあるかもしれませんので、調べてみましょう!

 

二人が好きな「テイスト」にも注目です。「InstagramやFacebookに載せるからキラキラした写真にしたい!」、「落ち着いた雰囲気の自然な写真がいいな」、「カッコつけすぎた写真はかえって恥ずかしい」など人それぞれ作品の好みがあるはず。撮りたいイメージ・テイストに合った事業者やカメラマンを探してみてください。

コストを予算内に収めるために気を付けるべき5つのポイント

  1. 撮影日一般的には休日より平日がお得で、「平日割引」があるスタジオも多いです。
    土・日・祝日には追加料金がかかる場合もあります。土・日・祝日、平日の区分以外に、スタジオ撮影ではハイシーズン・ローシーズンで値段が変わるケースも少なくありません。
    夏と冬の閑散期でお得なキャンペーンを行っているところも多いので、ぜひ狙ってみてください。
  2. 衣装基本的に和装より洋装のドレスのほうが費用は安くなります。
    また、衣装そのものだけに気をとられがちですが、ブーケやヘアアクセサリーも変更や追加で値段が変動することがあります。忘れずに注目してみてください。
  3. 撮影方法ロケーション撮影は、近隣やアクセスの良い場所で撮影すると交通費やカメラマンの出張代が抑えられます。
    屋外のフォトウエディングは、雨が降った場合にはキャンセル料を取られたり、延期になったりする可能性もあるので注意しましょう。
  4. 写真データアルバムを作らず、印刷しないデータ納品のほうが費用を抑えることができます。
    もらえるデータ数は事業者やプランによって大きく変わるので、撮影費用だけで判断せず、納品してもらえるデータの数量も必ずチェックしましょう。
  5. アルバムアルバムを作る場合も、自作すると予算内に収めやすくなります。自作のコツは、決め顔ばかりではなく、メイクシーンなどのオフショットや、手元のカットなど複数のバリエーションをバランスよく入れること。
    1冊の本としてストーリーが感じられる構成になっていると、完成度の高いアルバムになりますよ!

 

▼ベストなプランを考えよう

「フォトウエディング」と一口に言っても、プランや事業者次第で内容も費用も大きく変わります。ecooの「写真だけの結婚式」なら、さまざまなキャンペーンや来店特典があります。

 

撮影の見学者は4名までOK、ペットと一緒の撮影も可能です。衣装も高品質なものをお貸ししているので、ぜひご相談ください。

 

自分たちに合ったプランを探して、すてきなフォトウエディングにしましょう!

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